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地震への備えを思い出して。

昨日の地震で被害にあわれた地域の皆様へ
謹んでお見舞い申し上げます。

2011年に経験した東日本大震災。
その当時に書いたブログからこれからの防災への資料としてお役に立てればと思い抜粋してみました。


ライフラインを絶たれての生活。
この中で役立ったものつまり普段備えておきたいものをご紹介させていただきます。

①懐中電灯(ラジオつき)枕元に置き明かりをつけてラジオを聴きました。
②ウエットティッシュ  手や体の洗浄や食器のふき取りに利用。
③サランラップ     まな板や食器を汚さないように利用。
④蝋燭         余震が少し落ち着いてから利用。
⑤乾電池        懐中電灯や携帯の充電に使用。
⑥ポリ缶        水を汲むのに使用。
⑦反射式ストーブ    停電時も利用できるしお湯沸かせます。ご飯も炊けました。


その他下着類も非常用に備えておくと便利です。

食べ物は缶詰の他カップめんや長期保存のきくパンなどもほしいものだと思いますが、何より「飲み水」「トイレを流す水」があるのは貴重だなと感じました。

今回は浴槽に溜めていた水を利用してトイレに使用しました。飲み水は買い置きをしていたミネラルウォーターを飲みながら給水を待ちました。

生活リズムが変わりストレスが溜まる中気分を紛らすために私は本を読みました。
ある食材の中で作れる料理を考えたり水を無駄なく利用する工夫をしたり、頭の中を
忙しくするようにしました。弱気になると病気になりそうで。お陰でこの期間は体調を
崩す事無く乗り切る事ができました。

日本に住む以上意識し続けていかねばならない地震への備え。

私たちも住まいの安全をご提案出来るように意識をもって仕事に励みたいと思います。

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