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家づくりのこと
地鎮祭を行いました。

本日のブログ担当は八木ひとみです。
7月に入って新築現場の地鎮祭を行いました。
神様に工事の安全とお客様の住まいの完成をお願いました。
家を建てる時になって初めて地鎮祭という儀式を知る方も最近は多くなってきました。
初めて家を建てる方にとっては、「何をするの?」「必ず必要なの?」と疑問に思われることも多い行事です。
とはいえ、家を建てる際には必ずと言っていいほど行う着工の儀式といえます。
今日は改めて地鎮祭についてまとめてみたいと思います。
地鎮祭とは?
地鎮祭とは、その土地の神様にご挨拶をし、工事の安全と建物の完成、そしてご家族の末永い繁栄を祈願する神事です。
古くから日本で受け継がれてきた伝統的な儀式で、新築住宅だけでなく、店舗や事務所などの建築でも行われています。
「これからこの土地でお世話になります。どうぞ安全に工事が進みますように。」
そんな感謝とお願いの気持ちを込めて執り行われます。
地鎮祭では何をするの?
一般的には神主様にお越しいただき、約30~40分程度で行われます。
主な内容は次のような流れです。
- お祓い(建築予定地を清める)
- 神様へのお供え
- 工事の安全祈願
- 鍬入れの儀(施主様・施工会社)
- 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
- 神酒拝戴
難しい作法は神主様が丁寧に教えてくださるので、初めてでも安心して参加できます。
地鎮祭は必ず行わなければならない?
法律で義務付けられているものではありません。
しかし、多くのお客様が「家づくりの節目として」「安心して工事を始めたい」というお気持ちから執り行われています。
ご家族で写真を撮ったり、お子さまにとっても家づくりの思い出になる大切な一日です。
当日の服装は?
スーツでなければいけないという決まりはありません。
きれいめの普段着で十分です。
工事現場で行うため、歩きやすい靴や汚れても気にならない服装がおすすめです。
地鎮祭は家づくりの思い出になります
家づくりは、多くの方にとって人生で何度も経験するものではありません。
そのスタートとなる地鎮祭は、「いよいよ我が家が始まる」という実感が湧く特別な時間です。
工事の安全を願い、ご家族皆さまで新しい暮らしへの期待を感じながら迎える一日は、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
セオリーホーム株式会社では、地鎮祭の日程調整や神主様との打ち合わせ、お供え物の準備などもサポートしております。
わからないことがあれば、お気軽にスタッフまでご相談ください。












