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最善を考えて。

震災後の修繕をお願いしていた大工さんの予定を半年待ってらした老夫婦から先日お電話をいただきました。

約束していた10月になったので、状況を知りたくて大工さんへ電話したらしいのですが、
「来年になっても分からない。もう他所に頼んでいたと思っていた。」

と冷たく言われてショックを受けたという内容でした。

私の方では3月18日に住宅改修工事をする予定だったのですが、震災に遭ってしまいその大工さんの修繕工事の後施工させていただく予定でした。

依頼としては震災前からのものなので、床の段差や手摺の無い状況を一日でも早く改善したいと思い何とかお役に立ちたいなと思いました。

繊維壁の上にボードを張って行きます。

取り急ぎわずかの部分しか出来ませんでしたが、手摺を取り付けられるように下地を整えました。

後はさらに順番をお待ちいただきながら仕上げをさせていただきます。

お待ちいただいている状態は弊社でも同じです。
予定がたたないのも同じです。
でも、今回のようなケースにならないようにまずは状態をご報告しながらお客様と最善を考えていけるように努力しなければと思いました。

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