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既存住宅流通活性化事業〜特定防水・構造検査〜

先日補助金交付決定通知を受けた物件の「特定防水・構造検査」が行われました。
防水紙・防水テープ等の防水面の検査の他に建物全体の構造の細かな検査を受けました。
各部屋の床の水平・柱の傾斜のチェック・小屋裏から躯体の金物取り付け状況のチェック
・床下より腐れや基礎廻りのチェック。特にすごいと感じたのは金属探知機による配筋ピッチのチェックでした。
縦筋のスパンが300ピッチ以下であるかどうかのチェックです。
この厳しい審査に合格する事で初めて補助の対象物件となるようです。
しかしこの段階というのはすでにお施主様と契約し着手している状態です。
万が一構造に修復不能な不備があった場合を考えるとゾッとします。
比較的新しい家であれば図面も残っている事が多いですし大枠の見当がつくのですが、それ以外ではかなり不安要素を抱えたまま検査を迎える事となります。
対象になりうる物件であるかどうかの判断を事前に行える仕組みがあるの安心なのですが。。。
今回の検査は無事通過できましたのでまずはひと安心。
あとは完成までしっかり工事していきたいと思います。

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