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工程の組み立て方。

リフォーム工事は住みながら施工させていただく事が多いので工程の組み立てがとても重要となります。
色んな箇所を手当たり次第手をつけていけばお施主様の不便の度合いが大きくなります。
とはいえすべてをひとつずつ終えて進めば工期の延長が伴い工事期間が長くなればそれもお施主様の不便・苦痛につながってしまいます。
工程に重要なのは今までの経験と施工スタッフの連携だと思います。
工事中の様々な「予期せぬ事態」(たとえば躯体の腐れなど)を想定し現場の工事をどこまで想像できるか。
とても難しい所ではありますが、このポイントにブレが無く想像できればかなり理想的な工程とすることができます。
あとは施工スタッフの連携。
お施主様の負担を減らす工程を組むという事は施工スタッフが時間刻みで連携して工事をこなして
行かなければなりませんし、先に述べた「予期せぬ事態」が起きた場合前の工程でスライドした時間・日にちを後続の工事で協力して挽回していかなければなりません。「こんなの無理!」の発想からではなくて「どうすれば期間を守れるか?」皆で意見を出し合って調整していく事が大切です。
天候等でどうしてもという場合を除いてこのお施主様を第一に考える工程管理については施工スタッフの協力もありかなり進歩してきていると思います。
これからもよりスムーズに工事が進むようにチーム力を大切に努力していきたいです。

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