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施工力。

最近では新築でもリフォームでも「断熱力」を重視されるようになりました。
断熱効果を上げるには必然的に「高気密化」が求められます。
より性能の高い家を目指すために様々な工法・素材を用いて建築されています。
どれが一番ベストであるか?私も常々考えますが、いつもたどり着くのは「施工力が伴うかどうか」という所です。どんなに素晴らしい考えの工法・素材を用いても
釘穴ひとつで性能が変わってきます。
ひとつの物件を仕上げるまでにはたくさんの人の手が加わる訳ですが、
目的意識を皆が持っていないとなかなか理想の性能を発揮できる家にはならないと思います。

先日引渡しを終えたO邸の隙間相当面積は0.5cm2/?でした。
これは建物に1m四方あたり0.5cm角の隙間しかないという計算になります。

次世代省エネ基準値が2cm2/?以下。これを基準と考えるとかなり高性能な結果となりました。

現在施工中のT邸の様子です。

今回は屋根にQ1ボード100?+高性能GW120?・壁はQ1ボード50?+天井及び内側の壁には高性能GW120?を採用。外断熱+充填断熱の「ダブル断熱」を採用しています。
(写真シルバー色がQ1ボード・ピンク色がGWです。)

これらの素材の性能を最大限に生かす為に
断熱材を丁寧に隙間無く施工しています。

お施主様のニーズに合わせた工法・素材選び・デザイン等を常にベストな状態で提供させていただく為に私達も力を合わせて努力させていただきたいです。


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