製本。

来週から着工する現場の図面の製本作業を行いました。

製本の仕方は以前勤めていた会社の先輩に教えてもらいました。
その先輩は製本を仕事としている会社に勤めていた人で、プロの製法を教えてもらいました。

今日はその教えに沿って製本の仕方をお話します。

大事なのは図面折りの作業から。

一枚ずつ表を内側に折っていきます。

角々をきちんと合わせ正確に折る事が完成の精度へとつながります。

しっかり折り込んだら尚折り目をしっかりとつけていきます。

図面の順序を確認してクリップで固定します。

次に木工用ボンドを水で溶いて(このときの水加減も大切)
ブラシを使って折り目の背にまんべんなくボンドをつけていきます。

その後重しをかけて数時間置きます。

重しをとったら反対側の端にも糊をつけていきます。後でよれないように加減して糊付けします。

表紙を付けたらまた重しをします。糊が乾いたら背側に帯テープを貼り完成です。

この手順を守るととても綺麗に仕上がります。

最近はボンドを利用しないでスティック糊を代用しているのですが、やはり持ちが違います。

枚数が多い物件だと折るのも一苦労です。
皆で協力し合って進めると製本作業も辛くなく行えます。

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