草枕。

今週はかなりバタバタと忙しく読書の時間がとれませんでした。
そこで今日は学生時代に読んだお勧め本をご紹介します。

夏目漱石の本が大好きだったのですが、その中で今回は「草枕」をお勧めします。

草枕 (新潮文庫)
夏目 漱石
新潮社

「山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。
 知に働けば角が立つ。
 情に棹(さお)させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 とかくに人の世は住みにくい。」

はじめて本を開いて書き出しを読んだ瞬間から本の世界にグッと入り込みました。
淡々と描かれる情景。綺麗な文章で綴られていて言葉は難しいところが多々ありますが
読み進めていくと気にならなくなります。あらすじはというと「?」。特にあらすじというものはなく淡々と描かれています。
不思議ですが、自分がポンと本の世界に入り込みまわりの香りまで感じる事ができるような感があります。
読んでから何年経っても思い出せる大好きな言葉。
良書はいつになっても新鮮で褪せる事がないのだと思います。

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