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キッチンの設計。

キッチンの設計。
大抵はスペースに合わせた間口選びからスタートしますが、最近特に思うのはその家庭での調理スタイルを重視しないと行けないのではという事。
通常は間口を決定してから調理スペースを確保してユニットの選定を行ってはいますが、
やはり普段何を何点何食位作るのかという所を聞いておかないといけないのだなと思います。
例えば私の場合は普段の調理は大量に作る訳でもなく不便は無いのですが、お菓子を作ろうと思うと材料やボールやフードプロセッセサーやミキサー、オーブンの天板を乗せるスペースだとか生地を練ったりするスペースが必要で、スペースが足りなくなりシンクにまな板を掛けて乗せたり、メタルラックにトレーを乗せて仮置きしたりしています。
I型の2700の間口のキッチンですが、もしキッチンをリフォームするとすればU型だと楽なのかなと考えたりしています。そして扉無しで器具が取り出せるユニットもあればいいのかなと考えます。
ホームベーカリーやコーヒーメーカー、フライヤーなども作業しやすい場所に常にあればかなり時短できそうです。
扉の色だったり器具類だったり選定するものがたくさんありますが、もう少し詳しくというか繊細な設計アドバイスを心がけ皆さんにもっとキッチンを快適に使っていただきたいなと思います。
去年の記事はお菓子の本のご紹介でした☆

お菓子の基本110。
最近はまっているお菓子作り。もっとしっとりとかもっとサックリとか、微妙な仕上げの調節を学びたくて、探していたらピッタリの本がありました。道具の選択やらデコの仕方まで、読むだけでも…