草枕。

高校の時読んだ本。

冒頭の言葉が忘れられません。

智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。

夏目漱石の本は好きで色々読みましたが、いつの時代も共感出来る言葉があるんだと改めて感じます。
どんな本でも世界があって、夢がありますね。読書は旅に出れなくてもいつでも世界を開く事ができます。

草枕 (新潮文庫)
夏目 漱石
新潮社

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