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疲れは脳のサイン。



「疲労」は誰もが身近に経験している体の不調だと思います。
体がだるい。ふらつくなど。

しかしこの不調は体ではなく脳疲労であるというお話。
「疲労」というサインを脳から出すことによって
活動を制限し命を守っているのだとか。
「飽きる」という感覚も脳疲労のはじめのサインなのだそうです。

体のサインに気づいたら休息することで回復させること。
これが大切なのだとか。

脳疲労を起こさない方法の中の一つに
「紫外線を浴びない」ことがあるのだそうです。

マラソンランナーがサングラスをして走るのは
眩しさだけではなくて紫外線から受けるダメージを防ぎ
最高のパフォーマンスをするためなのだそう。

脳を休ませるために
夜寝る前はパソコンやスマホを見ないことも
大切な習慣なのだそうです。

「飽きる」「疲れる」「眠くなる」
のは脳疲労のサインなのだそう。

脳の悲鳴に気づき無理しない生活を送るのが健康の秘訣みたいです。

こちらの本にたくさん興味深いお話が書いてあります。